• 個に応じた学習指導を進め、主体的に学習に取り組む態度を養います。
  • 体験的な学習を通して、課題を解決する力やコミュニケーション能力を育てます。
  • 自己を見つめ、進路に関心を持たせ積極的に社会参加する力を養います

活動の様子

授業(社会)

個に応じたICT機器を利用した分かりやすい授業を進め、主体的に学習に取り組む態度を養います。

授業(総合的な学習)

ICTを活用した分かりやすい授業を通して、より興味を持ち、自ら学ぼうとする学習意欲を育てます。

合同自立活動

聴覚障がいを有する先生から、手話表現を学んだり、体験を聞いたりします。それらを通して障害認識を深めます。

校外学習

自分たちでルートや手段などの計画を立てて施設に訪問します。色々な人とのコミュニケーションを通して社会性を育てます。

主張体験発表

自分の体験をまとめ、中高等部の生徒の前で発表します。手話などのコミュニケーション能力の向上も図ります。

職場体験学習

一般企業で勤労体験を行う中で、働く人と関わり、職場のマナーや常識、社会のルールを学びます。自分の将来を見つめ、生き方を考える機会にもなっています。

文化祭劇

「自分たちで文化祭」を目標に、4つのグループに分かれ、オリジナルの脚本を考え、演出や演劇に必要な衣装、小道具などを生徒自身で作り上げています。

修学旅行

令和3年度は、コロナ禍のため、9月に中学部・高等部合同で県内各地を訪れました。生徒自身に計画させ、メガジップラインやカヤックなど、体験を多く取り入れました。

交流及び共同学習

通常の中学校の生徒との交流及び共同学習を通し、お互いの理解を深め、心のバリアフリーを図ります。