• 個に応じた学習指導を進め、主体的に学習に取り組む態度を養います。
  • 体験的な学習を通して、課題を解決する力やコミュニケーション能力を育てます。
  • 自己を見つめ、進路に関心を持たせ積極的に社会参加する力を養います

活動の様子

授業(社会)

個に応じたICT機器を利用した分かりやすい授業を進め、主体的に学習に取り組む態度を養います。

授業(総合的な学習)

ICTを活用した分かりやすい授業を通して、より興味をもち、自ら学ぼうとする学習意欲を育てます。

合同自立活動

聴覚障がい講師から、手話表現を学んだり、体験を聞いたりします。それらを通して障がい認識を深めます。

校外学習

自分たちでルートや交通手段などの計画を立てて施設に訪問します。いろいろな人とのコミュニケーションを通して社会性を育てます。

主張体験発表

自分の体験をもとに考えたことや伝えたいことをまとめ、中高等部の生徒や先生方の前で発表します。表情、話し方、手話表現の仕方など、総合的な観点で発表練習をするので、コミュニケーション能力の向上にもつながっています。

職場体験学習

一般企業で勤労体験を行う中で、働く人と関わり、職場でのマナーや常識、社会のルールを学びます。自分の将来を見つめ、生き方を考える機会にもなっています。

文化祭劇

「自分たちで文化祭」を目標に、令和4年度は3つのグループに分かれてオリジナルの脚本を考え、コントやマジック・ダンスに取り組みました。それぞれのグループで衣装や小道具などを生徒自身で考え作り上げています。

遠足

遠足は、行き先や活動内容などについて、生徒達自身で話し合い、計画を立てて、準備を進めています。令和4年度は、9月に中学部・高等部合同で大野城・勝山城・スキージャム勝山を訪れました。

交流及び共同学習

通常の中学校の生徒との交流及び共同学習を通し、お互いの理解を深め、心のバリアフリーを図ります。