平成29年度 福井県立ろう学校スクールプラン

平成28度結果学校評価 学校関係者評価

 校訓  自主…自分で考える子  敬愛…思いやりのある子  希望…大きな夢をもつ子
教育目標 聴覚に障害のある幼児児童生徒に対し、その心身の発達と能力・特性に応じた教育の実践を通して社会人として自立するための基盤を育成する。 

1 心豊かで克己心の強い人間を育成する。
2 敬愛の精神と豊な知性を備えた人間を育成する。
3 責任を重んじ、自主性や社会性を備えた人間を育成する。
 教育方針
 1 コミュニケーション力の育成(専門性の向上)
  
…幼児児童生徒の聴力や実態に応じたコミュニケーション力の育成
 2 分かる授業の推進(指導力の向上)
  
…幼児児童生徒が分かったと実感できる授業作り、学力の向上
 3 多様な状態像への対応力向上

 
 …発達障害等を併せもつ幼児児童生徒への理解と対応力の向上
 4 安全で安心な学校環境作り

 
 …危機管理の充実(訓練内容、柔軟な対応力の向上等)
 5 在籍者減少に対する取組

  
…指導方法等の工夫とともに在籍者数の増加に向けて方策検討
 多忙化解消のための取組
・校内組織の見直しや会議の効率的な運営により多忙軽減を図る。
人権教育の推進
・児童生徒への「さん」付け呼称を徹底し、人権意識の基礎作りを図る。

重点目標
 専門性の向上 教育課程・学修指導
生徒指導 
教育課程・学修指導
生徒指導・進路指導 
 
幼稚部・乳幼児教室 小学部 中・高等部
乳幼児・幼児のよりよいきこえとことばの育ちのために、きこえに関する教師の専門性の向上に努める。 読書活動を推進する。 保護者と連携を取りながら自主学習の習慣化を図る。
具体的取組 具体的取組 具体的取組
乳幼児・幼児の聴力及び日常のきこえとことばの状態の把握と適切な補聴器調整の研修を月1〜2回行う。

目標:年間15回以上参加する。
80%以上
家庭との連携を図る等しながら、本に親しむための活動や行事等の工夫をことができる。

目標:児童の読書意欲を高める活動や行
事などの工夫を行うことができる。
80 %

@自主学習の方法を教え、意欲を持って学習に取り組めるように支援する。

A保護者に、懇談会や連絡票で自主学習への取組の様子を伝え、家庭での励ましや声掛けの協力を得る。

目標:意欲を高める効果的な手立てを考え実施する。
80%以上

重点目標
 生活指導・生徒指導
進路指導
学校運営 
舎務部
学校全体
舎生が主体的な基本的生活習慣を習得できるように支援・指導する。 全職員を挙げて、安心安全で心地よい学校環境を作る。
具体的取組 具体的取組
学期ごとに生活目標を決め、目標に沿って舎生が主体的に取り組めるように、個々に応じた目標を設定し、支援・指導方法を工夫する。

目標:生活目標に沿って主体的な基本的生活習慣を身に付けることができる。
70%以上
全ての職員がそれぞれのできる安全点検、衛生美化、校内美化、気持ちの良い挨拶などに努める。

目標:安心安全で心地よい学校環境づくりに貢献する。
90%以上