高等部
  • 自分の課題を意識し、自立に向けて必要な知識・技能の習得に努める態度を養います。
  • 個に応じた学習や体験を通して、学力及びコミュニケーション能力の向上を図ります。
  • 自己認識を深め、自立と社会参加に向けて主体的に行動する態度を育てます。
  • 卒業後の生活を見据えた就労移行支援の充実を図ります。
  • 産業工芸科と被服科の2科をおき、個のニーズに応じた5コースを設けて、就職や進学の希望に応じて対応しています。
活動の様子
産業工芸科 被服科
  
木材や金属を使っての作品製作実習を中心に、基礎的な知識と技術の習得を図ります。また、製図(CAD)・ワード・エクセルなどのパソコンを利用した情報教育にも力を入れています。 被服製作実習を中心に、生活に基づいた基礎知識の習得と生活技術向上を目指します。また、ワードやエクセルなどパソコンを使用した基礎的な情報教育にも力を入れています。
職場・施設見学 職場・施設実習 資格取得
いろいろな職種の企業や施設を見学することで、職業意識を高め、将来の進路について考えることができるようにします。 企業や施設での1〜2週間の実習を通して、自分の適性や働くことの意義を理解するとともに、職業自立への態度を身につけ、卒業後の進路決定に結びつける手がかりとします。 CS検定(ワープロ部門、表計算部門)英検、漢検など資格取得に力を入れています。アビリンピック大会にも積極的に参加しています。
社会で活躍する先輩との交流 修学旅行 主張体験発表(弁論大会予選) 
「NHK手話ニュース」のキャスターとして永年活躍している卒業生と、スカイプを通した交流を継続しています。職場での円滑な人間関係の築き方を教えていただき、生徒たちは、笑顔や挨拶の大切さを認識していました。 平成30年度は12月に沖縄方面に行く予定です。例年、史跡や文化遺産を訪ね、自然や風土を体感し、現地でしかできない体験をしています。経験や情報が不足しがちな生徒たちの知識と経験を深める貴重な機会になっています。 生徒の作文力・表現力を高め、人前で堂々と発表できる力を身に付けることを目的に、主張体験発表を行っています。近年は県の弁論大会で上位に入賞し、全国大会にも出場しました。
 健聴者とのスポーツ交流 同障者との交流  部活動
 同年代の健聴者と卓球を通じた交流を行っています。健聴者とのコミュニケーション能力を育成し、障害に関係なく対等に関わる自信をつけることを目指しています。 生徒会では福井県聴覚障害者福祉協会青年部との交流会を実施し親睦を深めています。社会で仕事に励む先輩方をロールモデルとして、前向きに将来像を描けるような機会を保障しています。 卓球部はチーム一丸となって練習に励んでいます。H29年度北陸地区大会では個人戦3位に入賞した生徒が、全国聾学校卓球大会に出場を果たしました。