高等部
  • 産業工芸科と被服科の2科をおき、社会自立を目指して学力とコミュニケーション能力の拡充を図っています。
  • 部活動や生徒会活動を通して自主・自立の精神を養うとともに、自己の障害を認識し、積極的に自立しようとする態度を育てています。
活動の様子
産業工芸科 被服科
  
木材や金属を使っての作品製作実習を中心に、基礎的な知識と技術の習得を図ります。また、製図(CAD)・ワード・エクセルなどのパソコンを利用した情報教育にも力を入れています。 被服製作実習を中心に、生活に基づいた基礎知識の習得と生活技術向上を目指します。また、ワードやエクセルなどパソコンを使用した基礎的な情報教育にも力を入れています。
職場・施設見学 職場実習 資格取得
いろいろな職種の企業や施設を見学することで、職業意識を高め、将来の進路について考えることができるようにします。 企業での1〜2週間の実習を通して、自分の適性や働くことの意義を理解するとともに、職業自立への態度を身につけ、卒業後の進路決定に結びつける手がかりとします。 CS検定(ワープロ部門、表計算部門)、英検、漢検など、資格取得に力を入れています。アビリンピック大会にも積極的に参加しています。
卒業生と語る会 修学旅行 弁論大会 
社会へ出て活躍している本校の卒業生から、進路決定までの流れや実社会での心構えなどを聞くことで、進路選択の一助としています。 北海道方面や沖縄方面に行き、史跡や文化遺産を訪ね、自然や風土を体感し、現地でしかできない体験をしています。経験や情報が不足しがちな生徒たちの知識と経験を深める貴重な機会になっています。 作文力・表現力を高め、人前で堂々と発表できることを目的に、弁論大会を行っています。校内予選上位の生徒は県大会に出場しています。
 健聴者とのスポーツ交流 同障者との交流  部活動
 同年代の健聴者と卓球を通じた交流を行っています。健聴者とのコミュニケーション能力を育成し、障害に関係なく対等に関わる自信をつけることを目指しています。 生徒会では福井県聴覚障害者福祉協会青年部との交流会を実施して親睦を深めています。社会で仕事に励む先輩がをロールモデルとして、前向きに将来像を描けるような機会を提供しています。 卓球部はチーム一丸となって練習に励んでいます。女子団体はH28年度北陸地区大会で優勝し、全国聾学校卓球大会に4年連続で出場しました。