中学部
  • 個に応じた学習指導を進め、主体的に学習に取り組む態度を養います。
  • 体験的な学習を通して、課題を解決する力やコミュニケーション能力を育てます。
  • 自己を見つめ、進路に関心を持たせ積極的に社会参加する力を養います。
活動の様子
授業(総合的な学習) 授業(作業学習) 合同自立活動
ICTを活用したわかりやすい授業を通して、より興味を持ち、自ら学ぼうとする学習意欲を育てます。 野菜作りや調理・販売活動などの体験活動を通して、自立した社会生活を送るために必要な知識や技能の習得を目指しています。 聴覚障害がある先生から、手話表現を学んだり、体験を聞いたりします。それらを通して、自己の障害理解や認識を深めます。
市内探検 主張体験発表 職場体験学習
各自で計画を立て、公共施設などを訪問します。色々な人とのコミュニケーションを通して社会性を育てます。 自分の体験をまとめ、中高等部の生徒の前で発表します。手話などのコミュニケーション能力の向上も図ります。 3日間、一般企業等で勤労体験を行い働く人達と関わり、職場のマナーや常識、社会のルールを学びます。自分の将来を見つめ、生き方を考える機会にもなっています。
 文化祭劇  修学旅行  交流学習
     
「自分たちでやれる文化祭」を目標にして、演出や演技に必要な衣装、小道具、大道具(バック幕の絵)などを生徒自身で作り上げます。 生徒たちの希望を取り入んで行先を決め、準備を進めます。平成30年度は、2.3年生が東京方面に修学旅行に出かける予定です。 一般の中学校の生徒との交流を通し、お互いの理解を深め、心のバリアフリーを図ります。