地震・火災避難訓練

9月30日(火)13時30分から、今年度2回目の避難訓練を行いました。今回は、地震発生後に火災が起きたことを想定し、グラウンドへ避難する訓練を実施しました。

地震発生の放送が流れると、子どもたちは机の下に入り頭を守ったり、机がない場所では「カエル」や「トカゲ」のポーズをとったりして、身を守る行動をとることができました。その後の避難では、ガラスに見立てた卵パックを踏まないように、落ち着いてグラウンドまで移動することができました。

また、けが人が発生したことを想定し、けが人役の教員を担架で搬送する訓練も行いました。

避難後には、福井市中消防署の方から、地震や火災の恐ろしさ、自分の身を守るために大切なことについてお話をしていただきました。東京都内の学校で発生した火災の映像も紹介され、子どもたちはもちろん、教職員も真剣な表情で話を聞いていました。

その後の体験活動では、煙体験と消火器体験を行いました。煙体験では、口と鼻をハンカチで覆い、姿勢を低くして移動することができました。消火器体験では、火に見立てた的に向かって勢いよく水を放ち、消火器の使い方を学びました。

今回の訓練や体験活動を通して、災害発生時に落ち着いて行動することの大切さを学ぶことができました。