難聴学生とのオンライン交流
中学部2年1組では、キャリア教育の一環として、「自分のきこえ」や「コミュニケーション手段の多様性」を理解する学習を進めています。
その一つとして、東京の大学に通う難聴学生とのオンライン交流を定期的に実施しています。2月25日(水)のオンライン交流では、生徒が、自分自身にとって「音声・手話・文字情報」がどのようなものか、これまでの学習を通して考えたことを発表しました。そのあと、難聴学生Aさんから、ご自身の考えを語っていただいたり、アドバイスをもらったりしました。生徒は、授業の最後まで難聴学生Aさんに熱心に質問をしていました。
互いの経験を分かち合う中で、生徒の表情が安心や共感に満ちていました。今後も、このような温かなつながりを大切にし、自己理解や他者理解を深めていきたいと思います。



