年忘れ会(寄宿舎)
12月16日(火)に「年忘れ会」を行いました。「年忘れ会」を開催するにあたり、事前に舎生会(舎の自治会)で、「食堂でみんなが楽しむには、どんなゲームをするとよいか」話し合いました。その結果、「伝言ゲーム」と「ビンゴゲーム」をすることに決まりました。


年忘れ会の当日は、舎生会会長の「今日はみんなで楽しみましょう!」という始まりの挨拶からスタートしました。
まず、「伝言ゲーム」をしました。お題は「お猿さん」です。舎生たちはゆっくり口を動かしながら口パクで伝えたり、ジェスチャーで伝えたりして奮闘していました。口パクは口形を読み取ることが難しく苦戦していました。答えが発表されると、上手く伝わっていないところもありましたが、大変盛り上がりました。




次に、「ビンゴゲーム」をしました。ビンゴルーレットから数字が出ると舎生たちは、すぐに手持ちのカードを見て確認していました。リーチになると、大きな声で「リーチ!」と嬉しそうな表情で言っていました。いくつかリーチ重ねてもなかなかビンゴにならず、悔しがる舎生もいましたが、ビンゴになると大喜びしていました。ビンゴの景品はお菓子でした。お菓子を貰い、隣の舎生と嬉しそうに見比べる様子が見られました。


2学期最後の行事である「年忘れ会」は、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。多感な時期の舎生たちにとって、いろいろな経験を通して多くのことを学んだ一年だったと思います。こうしてみんなで楽しい時間を過ごしながら心身のリフレッシュをすることで、新しい年を迎えるために気分を一新する時間になったのではないでしょうか。

